© Repair Economy Association, Japan.

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一般社団法人リペアエコノミー協会は

SDGsを支援しています。

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修理によるサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に向けて!

21世紀に入り、私たちは技術の発展により様々なモノにイノベーションを起こし、利用しています。

代表されるのモノが「スマートフォン」「IoT/ICT製品」などの電子機器ではないでしょうか。

技術が発展していくと、それに応じてデバイスの中身はどんどん複雑になり、モノを作り、壊れたら「捨てる」ことが前提の消費経済が加速していることに疑問を持ち、壊れたら「修理」して長く使い続ける「捨てる」ことを前提としない新しい経済「リペアエコノミー(修理経済)」が普及していくべきだと確信しております。

 

この新たな経済を業界全体で一丸となって活性化していく、それがリペアエコノミー協会を設立する狙いです。

また、リペアエコノミーは、サーキュラーエコノミー(循環型経済)とコラボラティブエコノミー(共同経済)の両側面から語ることができると思います。「壊れたものを修理しながら長く使い続ける」という前者の概念と、理念に共感した人々がそれぞれの知見を生かしながら「相互に助け合い、学び合いながら修理を実践する」という概念は、どちらが欠けても機能しえないのです。

リペアエコノミーがこれからの日本の経済の発展を支える一つの概念・仕組みになることを目的に、今後この協会が中心となって様々な活動を行っていきます。

2018年3月22日

​リペアエコノミー協会

WHAT IS REPAIR ECONOMY ? リペアエコノミーとは

リペアエコノミーとは、「つくる→買う→壊れる→買い替える」というこれまで消費経済に疑問を持ち、買って捨てる「使い捨て」ではなく、壊れたものは「修理」をして長く使い続け、「捨てる」を前提としない新しい消費経済の動きです。

「修理」は、あなたのお金を節約し、環境を守ります。

「修理」は、自由で仕事を生み出し、持続可能な革命です。

VISON/リペアエコノミー協会の理念

(1)リペアエコノミー(修理経済)を活性化させ、日本全体の発展に寄与すること。また、その環境を構築すること

(2)すべの人が様々なカタチでこの経済行為に参加できる社会の実現

(3)グローバルで活躍できるリペア・エンジニアを増やし、リペア分野での「ジャパン・クオリティ」の実現

ACTIVITY/リペアエコノミー協会の活動内容

(1)修理ガイドの整備・公開及び修理部品・工具類の提供

 

(2)Repair Cefeや分解ワークショップの開催

(3)ものづくり企業の修理サポート(保守)

​(4)リペアエンジニアの育成(資格認定カリキュラムの実施)

OUTLINE/リペアエコノミー協会の概要

​名  称:一般社団法人リペアエコノミー協会

(Repair Economy Association, Japan)

所 在 地 :東京都新宿区新宿1-20-3

       ザ・ミッドハウス新宿御苑408

設  立:2018年3月22日

代表理事:河合晴輝